モロッコ産デーツのご紹介

デーツは 砂漠地帯のオアシスに生息します。
乾燥地帯でありながら、地下水が豊富な場所にしかなりません。
モロッコデーツは全て野生種で 先祖代々受け継がれた ナツメヤシです。

マジョール
マジョールは デーツ界の女王みたいな 品種です。一粒の大きなダイナミックなデーツです。マジョールの独特な蜜が中から滲み出るかなり食べ応えのあるデーツです。マジョールの先祖はモロッコの品種で、モロッコマジョールの種を品種改良して アメリカに渡ったとされます。

オウトゥクディン
モロッコデーツの品種の中で ゴールドメダルを受賞しました。 小粒でありながら、しつこくない 甘さで後味がスッキリしている 上品な味わいのデーツで モロッコ現地の方はこのオウトゥクディンが大好きだそうです。

ボフゴス
エコサート認証を取得したデーツです。 色は他と比べたら黒いのが特徴で 甘さも 強く、蜜も豊富なデーツです。デーツシロップ、お料理の甘味料としても使いやすいタイプです
ナツメヤシの木はオスとメスがあり、夏の暑いシーズンに オスのヤシの木に花が咲き その花を切って メスの木にロープでくくりつけます。自然の風に吹かれたり、虫が受粉させたり 自然の力で 受粉され、メスの木にぶどうの房のような大きな 束がいくつも なります。一房100キロをこえます。
太陽の光を浴びて 段々と色が黄色になってきます。
収穫の時期は ヤシの木に登って房をカットします。
カットした房を太陽の光をしっかり15日から1カ月浴びさせ 完熟させます。
モロッコは自然と共存する事を大切にしているイスラム王国です。不自然なヤシ畑、肥料を与えて育てたりしません。一粒しっかり 虫食い、鳥がかじっているもの 小粒は全て取り除き 労働家畜の食事となり、厳選したデーツのみ出荷まで冷凍保存してます

デーツはリン酸が非常に多く7粒食べると 人の外部にリン酸の青いエネルギー体のまくがはるそうです。この幕は 邪気、マイナスエネルギー、悪魔であっても跳ね返すパワーだそうです。最近では 科学的に立証されたようですが、くれぐれも デーツを食べるのは奇数にして下さいね。偶数を食べると全て糖質として身につくそうです。

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